抗酸化作用のある、おすすめ野菜6選!


体内の活性酸素を除去する抗酸化力。生活習慣病の予防や老化防止・アンチエイジングに役立つためと言われています。

抗酸化作用のある食べ物は、日常で目にする食べ物のなかにも多くあります。最近は、野菜をとることの必要性をテレビなどのマスコミでも多く取り上げるようになってきました。

[活性酸素はなぜ悪い?]

活性酸素は、酸素が変化して人の細胞で発生し、体内に侵入してきた細菌などを排除する良い作用を持っています。一方で、大量に生成されると細胞を酸化させ(サ
ビつかせる)、動脈硬化・癌・老化の原因になったり、免疫機能の低下などを引き起こします。ストレス、喫煙、食生活の乱れなどが活性酸素を増加させる要因とされています。

『抗酸化作用』とは、活性酸素の発生やその働きを抑える作用の事です。

参考:多摩南部地域病院
http://www.tamanan-hp.com/dept/eiyouutu/eiyoutuu15.pdf

 

野菜はその種類も豊富にあり、抗酸化作用を持つものが多くあります。
今回、身近で手に入りやすい野菜の中から、抗酸化作用が多く含まれているものを、その成分とともに紹介します。日常の料理の食材にプラスしてみてくださいね。

抗酸化作用が含まれる野菜

 

◎トマト
ナス科のトマトは、リコピン、βカロテン、ルテイン、ビタミンCなど抗酸化作用をもつ多くの成分が含まれています。
なかでも、「リコピン」は、体内の活性酸素を除去する強い抗酸化力があります。リコピンβカロテンは、水に溶けない成分でもありますので、ジュースやペーストにしてスープにすると吸収されやすくなります。トマトジュースやトマトペースト入りの野菜スープやパスタなどはおすすめです。

トマト
トマト

 

 

◎ナス
紫色のナスは「アントシアニン」という成分のひとつで「デルフィニジン」という色素があります。この「デルフィニジン」が活性酸素を除去する役割をしています。

ナス
ナス

◎ネギ、白ネギ
ナス科の野菜と同じように、βカロテンビタミンCが豊富に含まれています。

ネギ
ネギ

◎ニラ
βカロテンを豊富に含むニラ。βカロテンは強い抗酸化作用のほか免疫力も高めます。また同じく抗酸化作用のあるビタミンCビタミンEも含んでいます。ビタミンEは、脂質の酸化を防ぐ脂溶性のビタミンです。

ニラ
ニラ

 

◎カボチャ
カロテンの仲間の「キサントフィル」という成分が、抗酸化物質として含まれています。カボチャの黄色い色は、キサントフィルβカロテンの色です。
キサントフィルは、コレステロールの酸化を抑えて血管を丈夫にする作用があります。また、ビタミンCビタミンEも豊富です。ニラと同じくビタミンEは脂溶性のビタミンでもありますので、体内の細胞膜などの脂質を活性酸素による害から守る働きがあります。

カボチャ
カボチャ

◎ニンジン
強いβカロテンが豊富に含まれているニンジンβカロテンの宝庫ともいわれています。βカロテンは細胞を活性化させ免疫力を高めて老化予防にもなります。βカロテンは油に溶けやすいので、炒め物やドレッシングなどにおすすめです。

人参
人参

 

いかがでしたか。野菜には、抗酸化作用以外にも身体に必要な栄養素が多く、体内のミネラルバランスを整えたり免疫力を高めたり、
腸内環境を改善するなどさまざまな作用があります。
身近な野菜を食べて健康を保っていくことは、野菜を作る農家の方を支えることでもありますね。厚生労働省が推進する野菜1日350グラムを食べて、健康を保ちましょう!

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