良質な睡眠で毎日の疲れを癒す方法


寝相の種類で半胎児型というものをご存知でしょうか。
横になり丸まって眠る胎児型よりもリラックス効果が高いと言われており、横向きでわずかに膝を曲げて眠る寝相のことを言います。

 


寝相占いもあるように、眠り方は様々
しかし、実は同じ姿勢で寝続けると、血液の循環が悪くなり体が痛くなったりするため、人は寝ている間にその循環をよくするため何度も寝返りを打ちます。一晩で寝返りをする回数は、人にもよりますが平均20~30回。

睡眠

ちなみに最もいいとされる寝相は、自然な形でまっすぐ立っているような寝相のようです。仰向けになることで、体重が分散して血液の循環が良くなるからだとか。ヨガではシャバ・アーサナ「屍(死者)のポーズ」と呼び、ヨガをする上でもかかせないポーズ。

やり方はとても簡単です。

両脇に卵一個分のスペースを空けて腕を伸ばし、脚は肩幅に広げて、そのまま目を閉じ完全に脱力します。
意識を体内に向け、奥歯の噛みしめや瞼の力も抜きましょう。
更に地面(布団やマット)に体全体が沈むような感覚を想像してください。
今まで特に気にしていなかった鼓動の音、血液の流れを感じましょう。
このように意識を体内に向けることから、シャバ・アーサナは自分自身と向き合う時間とも言われています。ポーズ中は、低めのまくらかまくらなしの状態がお勧めです。

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また、文頭で挙げている半胎児型は最も寝返りをしやすく、内臓を守りやすい寝姿勢です。右利きの人は右を下に、左利きの人は左を下にしがちとも言われており、理由は無意識のうちに利き手を守るため、と考えられています。
実は私もこの寝相が一番リラックスできるので、寝る前にシャバ・アーサナを行った後は、身体を右向きに倒して抱き枕を抱え半胎児型で眠りにつくことがほとんど。
右側を下にして眠ると胃腸の動きも活発になるので、食べ過ぎた日は右側を下にして寝なさいと昔母から教わったこともあります。

実際にヨガクラスでも、ワーキング後のシャバ・アサーナが終わったら、
半胎児型になって安心感を覚えてから起き上がります。

半胎児型の寝相はいびき対策としても知られていますので、
彼や夫のいびきがうるさければ、横向きに寝てもらうともしかしたら軽減されるかもしれませんね。

ちなみに抱き枕を抱けば、自然な横向きの寝姿勢を保つことができます。
普通に横向けで寝るよりも腕と腕との間に空間ができるので、
横隔膜が圧迫されず、深い呼吸をするための余裕が生まれるのです。
シムス体位のサポートもしてくれるので、妊婦さんにもおすすめですよ。

さわやかな朝

眠る質を上げるためには、自分がリラックスすることが何よりも大切。
快眠できた日はそれだけで楽しくなりませんか?
毎日の疲れを良質な睡眠で吹き飛ばして、爽やかな朝を迎えましょう!


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